上手に荷造りをするコツ|引っ越しの際は余裕を持って準備をしよう【荷造りのポイント】

引っ越しの準備で忘れてはならない荷造りの上手なやり方

上手に荷造りをするコツ

男性

使用しないアイテムから箱詰めを!

引っ越しの準備と聞くと、荷造りと答える人が多いでしょう。そこで、引っ越し準備で欠かせない荷造りを上手くするコツを紹介していきます。色々なものを段ボールに詰めていくと思いますが、その際に普段使用していない物から詰めるのがポイントですよ。例えば、本や使用しない食器、季節外の洋服から先に箱詰めしていくことです。

段ボールを使い分けよう

荷造りをする際に何も考えずに段ボールに荷物を詰めていくことがあると思いますが、その行為はNGとなります。段ボールと言うのは種類によって使用する目的が違います。そのため、種類に合わせて適した荷物を詰めていきましょう。一般的にSは本や食器、Mは小物や台所用品、Lは衣類など比較的軽いものを詰めていきます。

段ボールに情報を書き込む

上記2点を意識して荷造りをしたら、最後は段ボールに「運び先」と「詰めている荷物」を書くことです。そうすることで、新居で段ボールを開けるときに助かるでしょう。なお、段ボールに情報を書く際は見えやすいように、大きく箱の側面に記入していくと良いですよ。

荷造りの際によくあるトラブルBEST3

no.1

詰め終わった後の段ボールがつぶれた

無事に荷造りが終わったと思っても、段ボールを積み上げすぎて最終的に潰れてしまうことがあります。中の荷物にも影響があるので、出来るだけ発生したくないトラブルでしょう。回避するためには、一番重い段ボールは下にすることです。

no.2

梱包の仕方がわからない

食器や液体物の梱包というのは、引越しの準備のときでしかやらないので、上手く出来ない人が多いです。もしこの梱包をしっかりと行なっていないと、輸送途中で割れたり液体が漏れたりする可能性があるので、注意が必要でしょう。

no.3

荷物に囲まれて生活スペースの確保が困難

余裕を持って荷造りの準備をするのは良いですが、段ボールが増えすぎて生活スペースの確保が難しくなることがあります。周りが段ボールに囲まれてしまい、生活していく上で邪魔になってしまいます。そのため、スペースなどを考慮していきましょう。

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